※ 日付・時刻は全て日本時間(JST)です。
※ 出典: ウクライナ国防省 2026年4月2日発表。日付・時刻は全て日本時間(JST)です。
ロシア国防省がルハンスク州全域制圧を主張(3度目)。ISWは99.84%制圧と評価し、ナジヤ・ノヴォイェホリフカは未制圧と確認。ウクライナ軍はポクロフスク北西部(フリシネ)とフリャイポレ東部(ザリズニチネ西)で前進。
| セクター | 戦闘数 | 状況 |
|---|---|---|
| ポクロフスク | 49 | 最激戦 ロシア軍130名以上損失。ウクライナ軍フリシネ北西部で前進。 |
| フリャイポレ | 37 | 激戦 ウクライナ軍ザリズニチネ西部で前進。 |
| オレクサンドリフカ | 21 | 活発 ロシア軍が局地的反撃を試みるも撃退。 |
| コスチャンティニフカ | 15 | 活発 ロシア軍が包囲戦術を試みる。 |
| オリヒフ | 13 | 活発 ロシア軍が後方への浸透を試みる。 |
| リマン | 8 | 継続 ウクライナ軍がヤロワで前進。 |
| クピャンスク | 7 | 継続 ウクライナ軍が陣地を維持。 |
| 南スロボジャンシチナ | 5 | 継続 |
| スロビャンスク | 4 | 継続 |
| 北スロボジャンシチナ・クルスク | 3 | 継続 |
| プリドニプロフスケ | 2 | 低調 |
| クラマトルスク | 0 | 攻撃なし |
※ 出典: ウクライナ軍参謀本部 2026年4月2日22:00発表。日付・時刻は全て日本時間(JST)です。
種別: シャヘド、ゲルベラ、イタルマス等(約120機がシャヘド型)
発射方向: ブリャンスク、クルスク、オリョール、ミレロヴォ、プリモルスコ・アフタルスク、占領ドネツク、クリミア・フヴァルジイスケ
4月2日夜間はドローン攻撃が主体。ミサイル攻撃は前線航空攻撃(誘導爆弾)が中心。
FAB-250等の誘導爆弾119発を投下(前線航空攻撃)
2026年3月は過去最多のドローン攻撃(6,462機)。3月23〜24日に単日最大記録982発(撃墜931発)。
| 日付 | 場所 | 攻撃種別 | 詳細 | 被害 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-04-02 | ハルキウ(キーウスキー地区) | シャヘドドローン | 市内初のシャヘド攻撃。住宅ビルに直撃・火災発生 | 負傷者複数 |
| 2026-04-02 | ドルジュキフカ(ドネツク州) | FAB-250誘導爆弾4発 | 民間地区に着弾 | 9名負傷 |
| 2026-04-02 | ヘルソン州 | 砲撃・ドローン | 日中の攻撃 | 1名死亡、16名負傷 |
| 2026-04-02 | ハルキウ州ソロニツィフカ | 砲撃 | 集落への攻撃 | 1名死亡、女性・子供負傷 |
| 2026-04-02 | チェルニヒウ | 弾道ミサイル | 施設への攻撃 | 1名死亡、1名負傷 |
| 2026-04-02 | チョルノモルスク(オデーサ州) | ドローン攻撃 | 民間インフラ・高層ビル被害 | 被害報告あり |
4月2日、ハルキウ市内に初のシャヘドドローン攻撃。ドルジュキフカでFAB-250爆弾4発、ヘルソン州で1名死亡16名負傷、チェルニヒウで弾道ミサイル攻撃1名死亡。
※ 出典: Ukrinform, Kyiv Independent, ウクライナ軍参謀本部。日付・時刻は全て日本時間(JST)です。
ゼレンスキー大統領がイースター期間の停戦を米国交渉団・NATOのルッテ事務総長との会議で提案。ロシアはペスコフ報道官を通じ「PRスタント」として拒否。
ウクライナ無人機部隊が占領クリミアのキロフスケ飛行場を攻撃。An-72P哨戒機とオリオンドローン基地を破壊。
占領クリミアでロシア軍An-26輸送機が山岳地帯に墜落。搭乗の軍人29名死亡、ロシア将官1名含む(BBC報道)。
メラニア・トランプ大統領夫人がロシアに拉致されたウクライナ人の子供7名の帰還を仲介(4度目の仲介)。
モルドバ議会がロシア主導の独立国家共同体(CIS)からの離脱を承認。欧州統合への「自然で必然的な一歩」と表明。
トランプ大統領がイラン戦争への協力を拒む欧州同盟国を批判し、NATO脱退を検討していると発言。
3月中に5つのロシア戦略工場・10か所の石油精製施設を攻撃。バルト海の石油インフラへの1週間以上の攻撃でウスト・ルガ港等に持続的損害。
ロシア軍の春夏攻勢計画はウクライナ軍の反撃により遅延。ウクライナ防空の撃墜率は3月に89.9%に達し過去最高水準。ロシアは昼夜連続ドローン攻撃という新戦術を採用し民間被害の拡大を図っている。ロシアの強制動員は大学生にまで拡大。
※ 出典: ISW, Kyiv Independent, Ukrinform。日付・時刻は全て日本時間(JST)です。